明日はいよいよ秋季大会です。
勝ち負けにこだわりつつも、まずは今夏に取り組んできたことの成果を出せるかどうか、楽しみなところです。
初心者も先日の合同稽古会から、目に見えて日々上達しています。
男女ともⅠ部への参戦になるので、特に初心者が勝つのは簡単ではありませんが、手応えをつかんできて欲しいものです。
しばらくお休みしていた部員も戻ってきたし、稽古後には3年生も顔を出しに来てくれました。
良い雰囲気です。
本日は関根啓貴先輩(H01)がお越しいただき、稽古をつけていただきました。ありがとうございました。
東京武道館で、武道系部活動合同稽古会が開催されました。
本稽古会では、リーグ戦を組んでの練習試合がおこなわれます。
今年は新型コロナ感染症の影響もあって遅めの午後1時まででの開催となり、試合数は例年の半分くらいでしたが、1年生初心者にとっては貴重なデビュー戦の場となりました。
初心者はまずは勇気をもって前へ出ることですが、そんなに簡単なことではありません。
しかしながら、試合数を重ねていくごとに少しずつ打って出ることができるようになり、格段の進歩がありました。
残念ながら一本を取るまでは行きませんでしたが、これをキッカケに伸びていってほしいものです。
その他のメンバーも、久しぶりの試合だったと思います。
まだ代替わりをして間もないので、勝ち負けの勘定よりも、自分の今の立ち位置と課題抽出が大事です。
一週間後の秋季大会まで課題に取り組み、実戦でその成果を確認できたら良いと思います。